| ★ベース(基礎)メイクとは、ポイントメイクを引き立たせるためにする基礎のメイクのことをいいます。 お肌の「土台」作りですね!ベースメイクがキレイに仕上がると、ポイントメイクもキレイに映えますし、メイクの持ちもぐんと良くなります。 ここでは、ベースメイクで使用する順番ごとに、おさえておきたいポイントをみていきましょう。 |
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下地を使って、お肌に「薄いカーテン」をひいてあげましょう。 下地の効果で、ファンデーションがお肌にピタッと密着して、もちがよくなります。 また、ファンデーションを使う量がおさえられ、ナチュラルな仕上がりになります。 ★下地って、いろいろあるけれど・・選び方は? いろいろな種類があって、迷ってしまうとき・・そんなときは、あなたが1番「カバーしたいな」と思うところに基準を合わせましょう。 毛穴が気になるなら毛穴用の下地を、くすみをカバーしたいなら顔色をよく見せるタイプのものを、というようにするといいですね。 ※下地の中でも、お肌の色ムラなどを調節するために使うのが、コントロールカラー、と呼ばれるものです。(下地・ニュアンスカラー・コントロールカラーなど、メーカーによって呼び名はさまざまです。)肌の赤味や、全体的なくすみなど、肌の色ムラを調節してくれます。
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「もともとのお肌が、キレイなんだろうな・・」と思われるような、ナチュラルで 美しい仕上がりを目指しましょう。 ★リキッドファンデーションをキレイに塗れるコツってあるの? つける前に、 「ファンデーションを温めておくこと」 「顔の広い部分から塗ること」 「しっかりたたきこむこと」 この3つがポイントです! 詳しくは、こちらのメールマガジン(メルマガ)のバックナンバーをご覧くださいね。 ★パウダーファンデーションにも、つけ方の「お約束」って、あるの? 軽いタッチでつけること、崩れやすいところほど薄く塗ること、毛穴やしみなど気になるところには、ふかふかと置くようにしてつけること、がポイントです。 パウダータイプのファンデーションの塗り方は、こちらで詳しく解説しています。 (動画つきでわかりやすい、と好評です!)
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コンシーラーを使って、ワンランク上の上質肌を目指しましょう。 ★わたしにぴったりのコンシーラーのタイプは? コンシーラーを使いたい範囲が、目の下のクマや大きめのシミなど、広い場合には、よく伸びるクリームタイプを。 濃い目のシミなどをしっかりカバーしたいときは、密着度の高いスティックタイプを、ニキビ跡やほうれい線などを、スポット的にカバーしたいときは、細かく描けるペンシルタイプを選ぶのが、ポイントです。 ★コンシーラーを使うのは、ファンデーションの前?それとも、後? リキッドタイプのファンデーションを使っている場合にはその後に、パウダータイプのファンデーションを使っている場合には、その前に使います。 ※コンシーラーの形状によっては、そうでない場合もあるので、購入するときに確かめましょう。 キソから応用まで、きちんとマスターしたい方はこちらをご覧くださいね。 |
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ファンデーションのもちをよくして崩れにくくする、細かい粒子のパウダー。 肌にのせると、肌をなめらかに演出し、透明感を出してくれる、スグレモノです。 ★どんなフェイスパウダーを選ぶといいの? 粉を触ったときにキュッとしていて、つるつるなものを選ぶようにしましょう。 パサパサしているものは粒子が粗いものが多いので、避けるようにします。 自宅用に1つ、そして、化粧ポーチには、持ち運び用としてのプレストタイプ(おしろい)を1つ、合わせて2つ持っていると便利です。 ★フェイスパウダーのつけ方って、あるの? 崩れやすい目元(目の下と、上まぶた)から先につけること、パフを折り曲げて、転がすようにつけること、最後に、パフでパウダーをはたいて、定着させること、がポイントです。 キソから応用まで、きちんとマスターしたい方はこちらをご覧くださいね。
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